クリニックへ転職
クリニックはほとんどが日勤中心でしょう。
入院設備のある大病院のように夜勤もなく、
クリニックのほとんどが3交代の勤務はありません。
中には、入院施設がない場合は入院施設を持つような大きなクリニック場合は、
3交代の勤務になっている場合もあります。
クリニックは、「地元のお医者さん」的な存在で、
日頃のちょっとした風邪や頭痛、腹痛などの診察が中心です。
もしも大きな病気が疑われた時は、詳しい検査などができる大学病院などが紹介されるので、それほど業務的にはハードと言うこともなく、気分的にもゆとりが持てそうです。
また、自分の家の近所でも求人を探すこともできるでしょう。
クリニックにも色々な診療科がありますが、
ほとんどの方はご自分の経験したことのある診療科をベースにクリニックを選んでいるようです。
クリニックの場合、規模も小さいので当然ながら看護師の人数が少ないです。
ですから全体的にカバーしなければならないことも多々あります。
聞いたところによると、クリニックを選ぶ際には、設立して5~6年以上経過している所がいいそうです。
どうしてかというと、設立したばかりだと業務マニュアルがまだ完全ではなく、想定外の事態もよくあるとのこと。
なんともバタバタした状況の中でオープニングスタッフとして責任の重い仕事をまかせられたりといったことが結構あるようです。
クリニック内で何人かのベテランさんがいてくれたら、何かと分からないことを教わることもできるし、簡単な業務からゆとりを持って少しずつ覚えることができます。
それから、受付スタッフがいるかどうかも結構大きなポイントです。
本来の看護師の業務、診察介助や処置などをこなしながら、レセプト作成やレジもしなければならないなんてことになったら大変です。
「そんなところあるの!?」と思われるかもしれませんが、クリニックにも色々な規模の所があり、先生1人に看護師2人なんて感じでやっているところも多いんです。
やはりクリニックの経営状態によっては、なるべくスタッフの頭数を最小限で回そうと思うのでしょう。
でもこれはちょっと困りますね。
家庭の都合や体調不良の時だって、休むことすら難しそう・・・。
このような点をポイントに、自分の希望するクリニックを探すといいですね。
ただクリニックの場合、求人は公募されることが少ないといった点があります。
クリニックの受付や入口に張り紙などで募集していくことも多く、なかなか求人情報をキャッチしづらいといったことがあります。
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